やなせたかし

生年月日1919年2月6日
没年月日2013年10月13日(94歳没)
出生地東京府北豊島郡滝野川町
(現在の東京都北区)
国籍日本
職業漫画家・絵本作家・詩人など
功績・代表作など絵本
『アンパンマン』シリーズ
『やさしいライオン』
『チリンのすず』
など

子供の頃に過ごした高知県香美市には「香美市立やなせたかし記念館」がある
童謡『手のひらを太陽に』の作詞家でもある
勲四等瑞宝章(現在の名称は「瑞宝小綬章」)を受章

強いからヒーローなんじゃない、喜ばせるからヒーローなんだ。


本当の正義の味方は、戦うより先に、飢える子供にパンを分け与えて助ける人だろうと。
そんなヒーローを作ろうと思った。


バイキンを死滅させると人間も絶滅する。
うまい具合にバランスがとれてるのがいいわけです。
だからアンパンマン対ばいきんまんの闘いは、バランスを保ちながら永遠に続いていくことになります。


「恥ずかしいからやらない」のではなく、「恥をかいてもやってみる」ほうが、人生はおもしろいし、そこから得るものがある。


正しいことをする場合、必ず報いられるかというと、そんなことはなくて、逆に傷ついてしまうこともあるんです。
傷つくかもしれないけれど、それでもやらなければいけないときがある。


世の中というのは、決して静かにならない。
その中で、我々は日々、生きていくわけです。
一寸先はなんだかわからないけれど、生きていくのが我々です。
それが人生なんです。