エウヘニオ・マリア・デ・オストス

生年月日1839年1月11日
没年月日1903年8月11日(64歳没)
出生地プエルトリコ(当時はスペイン領)・マヤグエス
国籍プエルトリコ
職業教育者・哲学者・作家・社会改革家など
功績・代表作などラテンアメリカで近代教育の改革や人権擁護に尽力した

女性が男性と同等に教育を受ける権利を強く主張
チリでは、女性が高等教育機関へ入学できるように道を切り拓いた

植民地支配からの解放を求め、プエルトリコの自治・独立を支持

プエルトリコでは、彼の功績を称え、1月の第2月曜日は公式の祝日となっている
また、彼の名前が付いた空港も存在する

生きるということは、アンデス山をよじ登るようなものである。
つまり、登れば登るほど、断崖絶壁は一層険しくなるのである。