オーギュスト・ロダン

生年月日1840年11月12日
没年月日1917年11月17日(77歳没)
出生地フランス・パリ
国籍フランス
職業彫刻家
功績・代表作など19世紀を代表する彫刻家で、「近代彫刻の父」と称される

従来の「理想化された美」や「表面的な描写」から脱却し、人間の感情や生命力、身体の動きを生々しく表現する近代的な彫刻を追求した

初期の代表作『青銅時代』は、あまりのリアルさのために「実際の人間から型を取ったのではないか」との疑いをかけられたほど
後に疑いは晴れ、これによりロダンの名がフランス中に知れ渡ったとされる

代表作
『考える人』
『地獄の門』
『接吻』
『カレーの市民』
『青銅時代』
など

現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。
多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている。


経験を賢く生かすならば、何事も無駄ではない。


自分が何かをやることさえ確かだったら、少しぐらい待っても何でもない。


忍耐もまた行動の一種である。


彫刻は、凹凸の術である。