1828年 – 1910年ロシアの小説家・思想家
人間を自由にできるのは、人間の理性だけである。人間の生活は、理性を失えば失うほどますます不自由になる。
孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。
誰もが世界を変えたいと思うが、誰も自分自身を変えようとは思わない。
美しさが善であるという妄想が、いかに徹底しているか、驚くべきことだ。
国家が大きくなればなるほど、その愛国心は誤りや残酷さを増し、その権力の基盤となっている苦しみもまた増大する。