イマヌエル・カント
| 生年月日 | 1724年4月22日 |
| 没年月日 | 1804年2月12日(79歳没) |
| 出生地 | プロイセン王国・ケーニヒスベルク(現在はロシア・カリーニングラード) |
| 国籍 | プロイセン王国 |
| 職業 | 哲学者・大学教授 |
| 功績・代表作など | ドイツ(当時はプロイセン王国)を代表する哲学者 三批判書 『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』 を発表 それまでの哲学を根本から覆し、近代哲学の流れを大きく変えた 彼が提唱した認識論における逆転の発想は『コペルニクス的転回』と呼ばれている ケーニヒスベルク大学の哲学の教授でもあった |
動物に対して残酷な人は、人間関係においても容赦ない。
我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる。
理論のない経験は盲目である。
しかし、経験のない理論は単なる知的ゲームに過ぎないのだ。
もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。
あらゆる事物は価値を持っているが、人間は尊厳を有している。
人間は決して目的のための手段にされてはならない。
互いに自由を妨げない範囲において、我が自由を拡張すること、これが自由の法則である。

