カール・グスタフ・ユング

生年月日1875年7月26日
没年月日1961年6月6日(85歳没)
出生地スイス・トゥールガウ州ケスヴィル
国籍スイス
職業精神科医・心理学者
功績・代表作などジークムント・フロイトの精神分析を発展・修正し、独自の「分析心理学(ユング心理学)」を創始した

人間の無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な構造領域である「集合的無意識」の存在を提唱

フロイト、アドラーと並んで心理学の三大巨頭と呼ばれる事もある

代表作
『心理学的類型』
『自我と無意識の関係』
『変容の象徴』
など

あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる。


アドバイスをするというのは、疑わしい療法だ。
だが一般的に大した害もないだろう。
なぜなら大した効果もないからだ。


人には困難が必要である。
健康のために欠かせないのだ。


知識は真実のみに基づくのではない。
間違いにも支えられている。


ある人に合う靴も、別の人には窮屈なものである。
あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。


あなた自身の心を覗き見るときにのみ、あなたの視界はクリアになるだろう。
外を見るものは夢を見、内を見るものは目覚める。


すべては物事がどうなっているかではなく、私たちがそれをどう見ているかによって決まります。


どんなものであれ、中毒はよくない。
たとえそれが、アルコールでも、モルヒネでも、理想主義でも。