マルクス・アウレリウス・アントニヌス

121年 – 180年
古代ローマの第16代ローマ皇帝


正しくないならするな。
事実でないなら言うな。


耳に入ってくるものは全て意見であって事実ではない。
目にするものは全てあるひとつの視点であって唯一の真実ではない。


魂はその思考の色によって染められる。


公益を目的とするのでないかぎり、他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな。


人は自らの心を支配している。
外で起こる出来事は支配できない。
それが分かったとき人は強さを見つける。


人生の幸せは思考の質にかかっている。