太宰治

1909年 – 1948年
青森県
小説家


笑われて、笑われて、つよくなる。


幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。


てれくさくて言えないというのは、つまりは自分を大事にしているからだ。


私はなんにも知りません。
しかし、伸びて行く方向に陽が当たるようです。


信じられているから走るのだ。
間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。