村上春樹

1949年 –
京都府
小説家・翻訳家


他人と同じものを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる。


希望があるところには必ず試練があるものだから。


遠くから見れば、大抵のものは綺麗に見える。


目に見えるものが、ほんとうのものとは限らない。


人々はじっさいには不自由が好きなんだ。


本当に深く心が傷ついたときには、言葉なんて出てこないものだよ。


私が小説を書く理由はひとつだけです。
個人的存在の尊厳をおもてに引き上げ、光をあてる事です。


人はどんどん変わっていくし、過去の発言に縛られたくありません。