アルトゥール・ショーペンハウアー
| 生年月日 | 1788年2月22日 |
| 没年月日 | 1860年9月21日(72歳没) |
| 出生地 | プロイセン王国領ダンツィヒ(現在のポーランド・グダニスク) |
| 国籍 | 現代の分類ではドイツ |
| 職業 | 哲学者 |
| 功績・代表作など | 世界の本質は”理性”ではなく、盲目的な”意志”であると主張し、哲学の流れを変えた 哲学の世界にペシミズム(悲観主義)を取り入れ体系化 西洋哲学に東洋の思想を取り入れた 著書 『意志と表象としての世界』 『幸福について』 など |
富は海の水に似ている。
それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。
私たちは、他人と同じようになろうとして自分自身の4分の3を失ってしまう。
船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。
一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。
誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる。
孤独は優れた精神の持ち主の運命である。
時は、よく用いるものには親切である。

