エレノア・ルーズベルト

生年月日1884年10月11日
没年月日1962年11月7日(78歳没)
出生地アメリカ・ニューヨーク州・ニューヨーク市
国籍アメリカ
職業政治家・外交官・人権活動家・文筆家
功績・代表作など第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻として、12年にわたりファーストレディを務めた

ルーズベルト政権の女性やマイノリティに関する政策は、ほとんどがエレノアの発案によるものとされている

外交官として国連代表になり、世界人権宣言を起草
人種差別撤廃や女性の地位向上に尽力した

著書
『This Is My Story』
『This I Remember』
『On My Own』
『You Learn by Living』
『The Moral Basis of Democracy』
など

自分の本当にやりたいことをしなさい。
何をしたって他人は文句を言うのだから。


あなたがやりたくないことを他人に頼むのは、フェアではありません。


自分自身を扱う際には、頭を用いなさい。
ただし、他人を扱う際には、心を用いなさい。


知識と賢明さを取り違えないように。
知識は生計を立てるのに役立ちますが、賢明さは人生を生きる糧となるのです。


他人の失敗から学びなさい。
あなたは全ての失敗ができるほど長くは生きられないのだから。


もし誰かが一度だけあなたを裏切ったのなら、それは彼らの責任です。
もし彼らが二度もあなたを裏切るのなら、それはあなたの責任です。


女はティーバックみたいなもの。
熱湯につけられてはじめて、その強さに気づくのです。


どこに行っても逃げて歩いていたなら、自信は失われるばかりです。


自分にはできないかも知れないという恐れに真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。
だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい。


暗闇を呪うくらいなら、ローソクに灯をともしましょう。


自分自身に負けない限り、それは敗北ではないのです。


人生は生きることが大事なのです。
いつも好奇心を持ち続けることです。
どんな理由があっても決して人生に背を向けてはいけません。