マザー・テレサ
1910年 – 1997年
現在の北マケドニア出身の修道女
無理なことをどうこう思い悩むのは無駄なことです。
もし本当に愛したいと願うなら、許すことを知らなければなりません。
人を批評していると、人を愛する時間がなくなります。
昨日は去りました。
明日はまだ来ていません。
わたしたちにはただ、今日があるのみ。
さあ、始めましょう。
富める人のほうが貧しいと思うときがあります。
富める人のほうが内心孤独であることが多いのです。
持ち物が少なければ少ない程、多くを与えることができます。
矛盾としか見えないことでしょう。
でもこれが愛の論理なのです。
平和は微笑みから始まります。
大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです。
私たちのしていることは大海の一滴(ひとしずく)に過ぎません。
だけど、私たちがやめたら確実に一滴が減るのです。
神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
いつもお互いに笑顔で会うことにしましょう。
笑顔は愛の始まりですから。