高杉晋作
1839年 – 1867年
長門国(現在の山口県)
幕末の志士
負けて退く人をよわしと思うなよ。
知恵の力の強きゆえなり。
戦いは一日早ければ一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい。
苦しいという言葉だけはどんなことがあっても言わないでおこうじゃないか。
真の楽しみは苦しみの中にこそある。
人間というのは困難は共にできる。
しかし富貴は共にできない。
おもしろき
こともなき世を
おもしろく
先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。
派手な打ち上げ花火を打ち上げて、消えていく…。
それが高杉晋作の生き方ですき。